ホーム疾患別資料 > 《5》ウイルス性肝炎と活性酸素

  ウイルス性肝炎と活性酸素や過酸化脂質との関係は未だ明確ではありませんが、体内に発生した活性酸素や過酸化脂質を処理する臓器が肝臓であること、また、SOD様作用食品を摂取すると肝機能が改善するという臨床結果から、活性酸素や過酸化脂質がウイルス性肝炎に関与しているものと推測されます。

肝炎ウイルスの感染

ウイルスへの防御で、肝臓に活性酸素が発生し、続いて過酸化脂質が発生

日常生活において活性酸素や過酸化脂質が発生

肝臓内の活性酸素と過酸化脂質が増加

肝 機 能 の 悪 化
肝炎の慢性化・肝細胞破壊の進行

体内の酵素SODの不足

肝硬変から肝臓癌へ

  ウイルスの感染→肝炎→肝硬変→肝癌へと進行(特にC型肝炎)することが多いウイルス性肝炎の進行の予防には、加齢に伴い減少する酵素SODの不足を補うことも一方法です。SOD様作用食品は、ウイルス性肝炎の進行に関与すると思われる活性酸素および過酸化脂質を除去します。

 《5》  ウイルス性肝炎と活性酸素コンテンツ

1 肝炎の知識 @
2 肝炎の知識 A
3 肝臓を傷害する活性酸素と過酸化脂質
4 慢性C型肝炎の症例 @
5 慢性C型肝炎の症例 A
6 C型肝炎のインターフェロモン治療
7 インターフェロモンには特にご注意!
8 漢方薬副作用で死者10人
9 肝炎新薬で2人副作用死
10 B型肝炎治験薬でも副作用
11 輸血でG型肝炎に感染
 
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