ホーム疾患別資料 > 《7》高血圧および血圧降下剤の弊害

  「風邪は万病のもと」といいますが、「高血圧は循環器係の万病のもと」といえます。それは、高血圧の状態が長く続くと、動脈硬化が促進し脳・心臓・腎臓などに障害を招くからです。また、長く服用し続ける血圧降下剤の『副作用』が問題となります。
 

高 血 圧 状 態 の 持 続



活性酸素の産生

LDLコレステロールの存在

過酸化脂質の生成
血圧降下剤の長期的な服用

体内の酵素SODの不足

動脈硬化の進行

動脈内腔の狭窄&動脈壁の脆弱化

脳(脳出血脳血栓)・心臓(狭心症心筋梗塞)・腎臓(腎不全)などにおける循環器系障害を招く

肝炎などの肝臓機能障害を引き起こす

 
 
加齢により誰でも血圧が上昇しますが、その際、動脈硬化に伴う動脈内腔の狭窄&動脈壁の脆弱化が問題となります。動脈硬化の進行の予防には、加齢に伴い減少する酵素SODの不足を補うことも一方法です。SOD様作用食品は、動脈硬化の進行に関与する活性酸素および過酸化脂質を除去します。

 《7》  高血圧および血圧降下剤の弊害

1 高血圧[ 症 ]とは
2 高血圧の診断には慎重さが必要!
3 高血圧による臓器障害
4 高血圧が寿命に及ぼす影響
5 高血圧は動脈硬化を促進する
6 血圧降下剤は副作用が心配!
7 ストレスで、高血圧などの余病が続発!
 
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