ホーム疾患別資料 > 《8》脳・心疾患(動脈硬化)と活性酸素

  動脈硬化に起因する脳・心疾患は、死亡または身体の不全をもたらす怖い病気ですが、これのも活性酸素は大きく関与しています。活性酸素とLDLコレステロールからできる過酸化脂質が動脈硬化の主因となり、私たちの脳や心臓を傷害します。

活性酸素の発生要因

 化学物質(高脂質の食品・加工食品)
 ス ト レ ス(精神的ストレス・喜怒哀楽)
 異物侵入 (細菌・ウィールス・カビ)
 その他の活性酸素の発生要因

LDLコレステロールの存在

過酸化脂質の生成

体内の酵素SODの不足

動 脈 硬 化 の 進 行
動脈内腔の狭窄&動脈壁の脆弱化

脳 疾 患
脳出血や脳血栓
心 疾 患
狭心症や心筋梗塞

  寝たきり原因疾患の第1位、死亡原因疾患の第2、3位を占める脳・心疾患の予防には、加齢に伴い減少する酵素SODの不足を補うことも一方法です。SOD様作用食品は、脳・心疾患の発生・進行に関与する活性酸素および過酸化脂質を除去します。

  《8》 脳・心疾患(動脈硬化)と活性酸素コンテンツ

1 脳・心疾患を引き起こす動脈硬化
2 活性酸素は動脈硬化を起こす!
3 動脈硬化のメカニズムと進行過程
4 動脈硬化が引き起こす脳疾患
5 動脈硬化が引き起こす心疾患
6 脳・心疾患に対するSOD様作用食品の有効性
7 心臓症状に有効なSOD様作用食品
 
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